ちょっとまって工事の前に! 防水塗装の工事・塗り替え塗装工事を行う前にちょっと待ってください。

沈下修正工事をする前に、知っておきたい大切なこと
コチラ沈下修正事業部です
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1.日本の住宅について

私達が住む日本には美しい四季がありますが、建物にとっては非常に厳しい環境であるといえます。 夏は30度を超えるのが当たり前、冬は雪が積もる地域も多く、雨がまとまって降る時期や、台風が頻繁に通るような環境です。 この過酷な環境で育まれた日本の家は、通気性や断熱性に富み、 木材という材料を主としながらも長い間、大切な【住】を提供してくれます。

2.本当に 防水塗装必要なのか?

防水塗装は塗料により耐用年数は違いますが劣化していきます。 通常の塗膜防水であれば10年強で塗装を行って頂くことが標準的なペースです。

3.工事内容について

このサイトを利用することにより複数の業者様から提案や見積もりを受け取ることになります。 そこで確認して頂きたいのは、各業者の工事内容です この工事内容に疑問を持たれたままでは、精神的に納得していただくことは難しいと思っています。 聞きにくいことは直接、業者様に連絡しなくて結構です。皆様の匿名を守る弊社を経由して是非ご相談ください。

4.施工以外に気をつけておくこと

近隣への影響も、考慮しておく必要があります 是非、ご近所様に一言かけておくと無用なトラブルは防げるケースがあります。

5.大まかな予算を決める

「かけられる費用」は高ければ高いほど理想的な 防水塗装の工事が出来ますが、青天井に予算を考えておく必要なありません。 当サイトのお客様は、賃貸用一棟物件の防水塗装を望まれているケースが多いのですが、今後その物件をどのようにするのかを考えておく必要があります。 例えば、あと30年保有するのか、5年程度で転売するのかといった点です。 リフォームに関係する工事は、適正価格を把握しにくいと一般的に言われています。防水加工の種類によっても相当の幅があるため、 はじめの段階では自分のおおまからな希望や利回りベースで算出しておく必要があります。

6.安心で、信頼できる業者を選ぶ

工事後に心から「またこの業者に頼もう。」と思えるために、実績が豊富で信頼でき、安心して工事を任せられる業者を選ぶことが大切です。 当サイトをご利用頂き、ベストな業者様に出会えることを心からお祈りしております。

7.『工事計画を立ててもらおう』

施工業者が決まったら、打ち合わせを行なって工事計画を確認しましょう。 どのような工法で、どのようなスケジュールで進めていくのかなどを決めるプランを立ててもらいましょう。 その時に下記のようなことを業者伝えておくことが大切です。 ・かけられる予算の上限 ・工事後の保証はあるのか ・気をつけてもらいたい場所の有無 ・施工の条件...など これらの工事計画は必ず業者と擦り合わせをしておきましょう。 また、実績が豊富な業者ほど、あなたが出した予算やプランなどの条件に合わせた対応策を用意してくれます。 もちろん、お金をかけないで効果の高い工事をといっても限度がありますが、費用対効果の高い工法を探すことはいくらでもあります。

8.『工事計画をもとに工事費の最終的な見積もりを出してもらう』

契約しようと決めた業者に、「工事計画」の結果と「相談内容」の結果などを反映させた詳細な「最終見積書」を提出してもらいます。

9.『業者と工事契約書を交わす』

契約書を交わす際にチェックするべき項目は下記の7つです。

  • 必ず書面で契約を取り交わす(仕上がりに不具合などのクレームが生じた場合も契約書によって業者の責任に帰す部分は、無条件で対応してもらえます。)
  • 「契約書の種類と内容のチェック(請負契約書の他、設計図書、仕様書、見積書などが添付)
  • 「工事内容は、最終見積書と同じか」
  • 「請負金額は最終見積書と同じか」
  • 「工事期間は、打ち合わせと同じか」
  • 「引き渡し期間は打ち合わせと同じか、延滞した場合の対応はどのような決まりがあるのか」
  • 「支払方法は打ち合わせと同じか」
◆契約の際には、最終見積書などを基に内容をよくチェックした上で、署名捺印して下さい。

10.『 防水塗装工事着工〜完了』

・工事開始時
工事の規模や工事期間が明確になったら、近隣に工事をする旨のあいさつをしておくことが肝心です。工事中は、工事車両の出入り、ほこりなどで迷惑をかける事があります事前に知らせておくのがエチケットです。

・工事期間中
工事期間中は進行状況をチェックしましょう。
これによってクレームやトラブルも防ぐことが出来ます。工事が完了したら、仕上がりをチェックして確認します。

・工事の完了
塗装工事が完了したら、仕上がり具合の最終チェックを行います。
工事に問題がなければ「工事完了確認書」を取り交わします。

以上が、工事を進めていく上での基本的な流れとなります。
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